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自動的に作られるファイル

FrontPage では次のファイルとフォルダを Web に作成します。

imagesフォルダ

画像、ビデオ、およびその他のイメージを格納するためのフォルダです。特別な役割はなく、自分の好きな名前をつけたフォルダで画像を管理してもかまいません。消去しても問題ありませんが、せっかくデフォルトで作られるフォルダなので使ってあげましょう(^^)。

_privateフォルダ

フォームの実行結果や、Webサイトを訪問するユーザーには隠しておきたいその他のファイルを格納するためのフォルダです。

index.htm
default.htm

Index.htmまたはDefault.htm という名前の新しいホームページ(トップページ)が作成されます。作成環境にWindowsNT系を使っている場合はDefault.htmになります。

テーマ名1.css

テーマを設定したときに「CSS を使って適用する」 チェック ボックスをオンにすると、Webフォルダのルートにテーマ名1.css という名前のファイルが作成されます。

_sharedtemplatesフォルダ

共有テンプレートを作成すると、ルートに _sharedtemplates という名前の隠しフォルダが作られます。

fphover.class
fphoverx.class

ホバー ボタンを作業中のページに追加すると、ルートにfphover.class および fphoverx.class という名前のファイルが作成されます。ホバーボタンを動かすのに必要なJavaアプレットが格納されています。

fprotate.class
fprotatx.class

バナー広告を作業中のページに追加すると、ルートに fprotate.class および fprotatx.class という名前のファイルが作成されます。バナー広告を動かすのに必要なJavaアプレットが格納されています。

animate.js

ダイナミックHTML (DHTML) を設定すると、ルートにanimate.js という名前のファイルが作成されます。DHTMLを動かすためのJavaScriptの外部ファイルです。

outline.js

行頭記号や段落番号を使った箇条書きで折りたたみ可能なアウトライン表示を有効にすると、ルートに outline.js という名前のファイルが作成されます。折りたたみをさせるためのJavaScriptの外部ファイルです。